LINE WORKSを活用したお客様アプローチの仕組み
2026.09.29
今となってはほとんどの人が使用しているアプリケーションのLINE。
このLINEの使用感変わらず仕事用のLINEとして使うLINE WORKSというものがあるのはご存知ですか?
使い勝手の良さを理由にLINE WORKSは、日本国内のビジネスチャット市場において圧倒的なトップシェアを誇っています。
家族や友人などとコミュニケーションをとるときはLINEを使用し、同僚や上司、取引先やお客様などとコミュニケーションをとるときはLINE WORKSを使用するというように、
プライベートと仕事でコミュニケーションツールの切り分けを行う方が増えているようです。
建て役者とLINE WORKSの連携Botについてご紹介いたします。
LINE WORKSとは
LINEとつながる唯一のビジネスチャットとして提供され、現在LINE WORKSを導入した企業は52万社を突破しており、「有料ビジネスチャットシェア」でもNo.1を獲得しています。
主な特長としては、
●LINEのような使いやすさのため導入後の定着が早い
●チャット、メール、アドレス帳のほか、無料通話、掲示板、カレンダー、ファイル共有など仕事に必要な機能が一つのアプリに備わっている
●PC・スマホどちらでも利用可
●充実のセキュリティ機能
等があげられます。
LINE WORKSを建築業界が使うメリット
①導入スピードや研修の負担が軽減される
昨今、建築向けのコミュニケーションツールとして様々なツールが販売されています。ですが、今まで使ったことのないものを使うというのには誰しもハードルを感じるかと思います。
LINE WORKSの場合はほとんどの人が使用し慣れ親しんでいるLINEと同じような使用感なのでツールを使うための研修が不要となります。
そのため他のツールを導入するよりも担当者の負担が少なくなるのに加え、運用開始するまでの期間が格段に短くなります。
②プライベートと仕事を分けることが出来る
仕事用のLINEとして提供されているLINE WORKSですが、プライベートで使っているLINEでお客様や取引先と連絡を取っている方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな時、アカウント名はフルネーム、アイコン画像は自分の顔写真にしなければならないのが難点だ、といった現場の声もあります。
プライベートはLINE、仕事はLINE WORKSというように使用するコミュニケーションを切り分ける事ができるのが魅力的です。
③コンプライアンスやセキュリティの向上
社員がお客様や取引先と連絡を取る際にLINEを使っている場合、会話履歴や連絡先はその社員しか知らない状態となります。
LINE WORKSを使えばどの社員がどんな人と会話をしているのかを管理できるので、コンプライアンスやセキュリティの強化はもちろん、会社の情報資産として蓄積することが出来ます。
④LINEとつながる唯一のビジネスチャット
特長でも述べたように、LINE WORKSは「LINEとつながる唯一のビジネスチャット」です。
建築業界特化のコミュニケーションツールを使用すると、相手にもアプリケーションなどをダウンロードしてもらったり、専用のアカウントを発行したりする必要が出てきます。また、相手は使用したことのないツールを使うことになるので使用方法を説明する工数も増えてしまいます。
しかし、連絡を取りたい相手がLINEを使える状態であれば、工務店はLINE WORKSを使用し、相手はLINEを使用することが可能になります。
【建て役者】LINE WORKS連携オプションで何ができるのか。
フロントエンドはLINE WORKS、バックエンドは建て役者という連携により、建て役者ユーザーが顧客情報などを手軽に蓄積・アクセスできるようにすることを目的とした連携機能です。
LINE WORKSは、LINE の使いやすさはそのままに、仲間と使える「仕事用LINE」。
建て役者は、バラバラの管理を1 つにまとめる一元管理システム。
それぞれの特長を活かした連携機能となっています。
<連携イメージ(全体像)>
「追客ボット」ではこんなことが手軽にできます!
- 顧客・引合検索
LINE WORKSの画面から建て役者の顧客・引合情報の閲覧が可能。外出先でも、より手軽に情報がチェックできます。 - アプローチ登録
LINE WORKSの画面から商談履歴を建て役者に入力が可能。忙しい営業担当者であっても手軽に入力でき、入力漏れの削減が見込めます。 - アラームチェック
アプローチすべき案件が建て役者からLINE WORKSにプッシュ通知されます。営業担当者はLINE WORKSでアラームを確認しそのままLINEまたはLINE WORKSで顧客へのアプローチができます。
<「追客ボット」機能イメージ図>
まとめ
LINE WORKSと建て役者を活用することで、業務改善や効率化を推し進めるだけではなく、お客様や取引先との円滑なコミュニケーションも期待できます。
コミュニケーションツールや一元管理システムを既に導入済み方も、これから検討される方も自社の業務に合ったツールを発見するきっかけになりましたら幸いです。
更に詳しく、LINE WORKS×建て役者について聞きたいという方は、
ぜひお気軽にお問い合わせください!
◆建て役者お問い合わせ:https://tateyakusha.jp/contact/
