工事管理システム「建て役者」

『LINE WORKS連携オプション』提供開始のお知らせ

2020.12.01

 

「LINE WORKS」と建築業向け工事管理システム「建て役者」が連携
LINEの使用感そのままで「建て役者」の情報を活用することが可能に

ワークスモバイルジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:石黒 豊、以下 ワークスモバイルジャパン)と株式会社システムサポート(本社:石川県金沢市、代表取締役社長:小清水良次、以下STS)は、ワークスモバイルジャパンが提供する仕事用のLINE「LINE WORKS」とSTSが提供する建築業向けけ一元管理システム「建て役者」が、12月7日より連携することを発表します。

本連携による機能は「建て役者」ユーザー(工務店やハウスメーカー)にオプションとして提供され、ユーザーはLINEの使用感そのままのBotと会話するような感覚で「建て役者」の情報を活用することが可能となります。

連携の背景・目的

フロントエンドは「LINE WORKS」、バックエンドは「建て役者」という連携により、「建て役者」ユーザーが顧客情報などを手軽に蓄積・アクセスできるようにすることが目的です。
また「建て役者」ユーザーは顧客(施主)や取引先と「LINE WORKS」およびLINEを通じコミュニケーションを行うことで、ITデバイスやツールに不慣れな相手であってもスムーズなやり取りが期待できます。

<連携イメージ図>

本連携により今回提供される機能

本連携による機能として、今回は第一弾の「追客ボット」が提供されます。詳細は以下のとおりです。

  1. 顧客・引合検索
    「LINE WORKS」の画面から「建て役者」の顧客・引合情報の閲覧が可能。外出先でも、より手軽に情報がチェックできます。
  2. アプローチ登録
    「LINE WORKS」の画面から商談履歴を「建て役者」に入力が可能。忙しい営業担当者であっても手軽に入力でき、入力漏れの削減が見込めます。
  3. アラームチェック
    アプローチすべき案件が「建て役者」から「LINE WORKS」にプッシュ通知され、そのままLINEのトークルームからメッセージ送信が可能。営業担当者は「LINE WORKS」でアラームを確認しそのままLINEまたは「LINE WORKS」で顧客へのアプローチができます。

    <「追客ボット」機能イメージ図>

今回、連携の第一弾として、営業部門における組織の強化や改革の実現を目指した機能を展開します。
今後、「建て役者」と「LINE WORKS」は、建築業界のDX推進のためますます連携を強化してまいります。

「LINE WORKS連携オプション(追客ボット)」費用

・初期費用:50,000円(税別)
・年額費用:2,400円(税別)/1ユーザー ※5ユーザー単位のご契約となります。
※1 別途「建て役者」と「LINE WORKS」のご契約が必要となります。
※2 詳細につきましては、こちら(https://tateyakusha.jp/contact/)までお問い合わせください。

合同セミナー開催

本連携サービスを記念し、特別合同企画「連携概要ミニセミナー」をオンラインで開催します。
「LINE WORKS」と「建て役者」が連携することで組織の強化や改革の実現を目指した業務が可能に!
建築業界のみなさまに是非ご参加いただきたいセミナーとなっております!

■お申し込みはこちらから→ https://tateyakusha.jp/seminar_post/lineworks_seminar/

「LINE WORKS」について

チャットやスタンプはもちろん、掲示板、カレンダー、アドレス帳、アンケートなど、仕事で活用できる充実したグループウェア機能を揃えた「仕事用LINE」です。なじみのあるコミュニケーションアプリ「LINE」のような使いやすさのため、ユーザーの教育も必要なく、導入したその日から誰でもすぐに使えます。
【提供元:ワークスモバイルジャパン株式会社 https://line.worksmobile.com/jp/ 】

<営業活動の顧客のすれ違いにワークする「LINE WORKS」>

ご質問・ご導入のご相談

 お問い合わせフォームよりご連絡ください。

 *資料請求はこちらから
 *デモ体験はこちらから

※記載の会社名、製品名は、それぞれ会社の商標または登録商標です。LINEは、LINE株式会社またはその関連会社の商標または登録商標です。